梅毒検査110番
梅毒の検査をしましょう
梅毒は、近年とても増えている性感染症です。
梅毒は以前、不治の病として恐れられた性病でしたが、ペニシリンの発見により、いまでは治る病気となりました。梅毒の原因は、トレポネーマという病原菌によります。
梅毒は、性行為のあと、だいたい2週間前後で発症するといわれています。
梅毒は自覚症状がでにくく、わかりずらい性病です。ただし自然に治るということはなく、梅毒に感染したままで放置すると、不妊症になったり、エイズに感染する危険度が高まってしまいます。